肩こりがなかなか改善しないと感じていませんか?
- マッサージを受けてもすぐ戻る
- ストレッチをしても一時的
- デスクワークで首や肩がつらい
- 夕方になると悪化する
こういった悩みを抱えている方はとても多いです。
一般的に言われている肩こりの原因
肩こりは一般的に、
- 筋肉の緊張
- 姿勢の悪さ
- 血流の低下
などが原因とされています。
もちろんこれらも間違いではありません。
しかし実際には、これだけでは改善しないケースが多いのが現実です。
肩こりが改善しない本当の理由
トリガーポイントでは、肩こりの原因を
👉 「目の使い方」と「呼吸」という観点から見ています。
特に次の4つが関係していることが多いです。
① 両目で見ているのに、脳が片方の情報を処理していない
多くの方は「両目で見ている」と思っていますが、
実際には
👉 脳の中で片方の目の情報を無視している状態(抑制)
になっていることがあります。
この状態では、
- 両目の情報をうまく統合できない
- 視覚の効率が低下する
- 長く見続けることが難しくなる
といったことが起こります。
(読書時、抑制が起きている人は両眼でものを見る人より35%長く文字を見るという報告もあります。)
さらに、上下のズレ(上下斜位など)がある場合、
👉 無意識に首を傾けてバランスを取るクセが生まれます
これが
- 首の傾き
- 体のねじれ
につながり、肩への負担が蓄積していきます。

② ピント調節の負担が大きい
近くを見る時間が長いと、目のピント調節は働き続けます。
特に
- 遠視
- 調節力の低下
がある場合、
👉 無理にピントを合わせ続ける状態になります
このとき、
- 首の後ろの筋肉(後頭部周辺)が緊張する
- 頸部の動きが制限される
といった影響が起こり、肩こりにつながります。
また、ピント調節は自律神経とも深く関係しているため、
👉 疲労感や慢性的なだるさにつながることもあります。


③ 目を寄せる動き(輻湊)の問題
近くを見るとき、人は両目を内側に寄せています。
この動き(輻湊)がうまくいかないと、
👉 無意識に顎を上げて調整しようとします
すると
- 首が前に出る
- 姿勢が崩れる
結果として、肩や首に負担がかかります。

④ 呼吸の問題
本来、呼吸は「横隔膜」という筋肉が中心となって行われます。
しかし、
- 呼吸が浅い
- 胸や首を使った呼吸になっている
場合、
👉 首や肩の筋肉が呼吸に使われてしまいます
呼吸は1日に1万回以上繰り返されるため、
👉 肩や首の筋肉が常に働き続ける状態になります
これが慢性的な肩こりの大きな原因になることがあります。
実際のケース
40代女性の方で、
- 長年の肩こり
- マッサージでも改善しない
という状態の方が来られました。
検査の結果、
- 両眼視のバランス
- ピント調節
- 呼吸のパターン
に問題が見つかりました。
それらを調整した結果、
肩こりが大きく軽減しました。
簡単チェック
以下に当てはまる場合、
目や呼吸が関係している可能性があります。
- 夕方になると目が疲れる
- 集中すると肩に力が入る
- 呼吸が浅いと感じる
- 無意識に顎が上がっている

もし、緑の中の黒丸の方が濃く見える様であれば、あなたの肩こりは眼の問題から起きている可能性が高いです。
眼鏡やコンタクトレンズを装用している方は、装用した状態と外した状態で黒の見え方を比較してみてください。
「ここに当てはまった方へ」
ここまで読んで、いくつか当てはまる項目があった方は、
肩こりの原因が「目の使い方」や「呼吸の問題」にある可能性があります。
ただし、これらの問題は
ご自身で正確に判断することが難しい領域です。
特に、両眼視機能(両目の使い方)や調節機能は、
専門的な検査を行わないと状態を正しく把握することができません。
また、自己流でトレーニングや対処を行った場合、
かえって身体に負担をかけてしまい、
症状が長引いてしまうケースも少なくありません。
トリガーポイントでは、
・視覚機能(近く・遠く・両眼視)
・身体の使い方
・呼吸の状態
を総合的に評価し、
根本的な原因に対してアプローチを行います。
「いろいろ試しても改善しない」と感じている方ほど、
一度、原因を正確に確認することをおすすめします。
👉 一度、原因をしっかり調べてみませんか?
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実際に来られる方の多くも、
“いろいろ試したけど改善しなかった”という方です。
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