LINKREASE FESTA in MIYAGI( + 新規ご予約の受付開始のお知らせ)

新規ご予約の受付開始のお知らせ

長らくお待たせいたしましてすみません。
新規のお客様の受付を再開させていただきます。
なかなか電話に出ることができませんので、予約フォームよりお申し込みをよろしくお願いします。

そして先月のことですが、宮城県で開催された『LINKREASE FESTA in MIYAGI』に講師として登壇して参りました。
今後もおそらく毎年開催されるイベントになると思われますし、学びの場として楽しく内容も充実し、毎年ロケーションも素敵なおすすめイベントなのでご紹介したいと思います。

民間企業、行政、教育機関と共に、ヘルスケアネットワークの再構築に寄与できるイベント

『LINKREASE FESTA in MIYAGI』は、運動指導者、トレーナー、理学療法士、ヨガ、ピラティス、鍼灸あんまマッサージ師、柔道整復師、ボディワーカー、治療家など、その他ヘルスケアに携わる方を対象とした合同セミナーです。

宮城県ののぼり
会場は宮城県
校庭で運動
芝生の広場で実技学習などもできて気持ちがいい

3日間で学びと共に親睦を深める

10/20(プレセミナー)、10/21、10/22の3日間で行われ、近い人は自宅に帰る方もおられましたが、ほとんどの方が宿泊セットで同じホテルに泊まり、食事は食堂や庭でバーベキューしたりと学生時代に戻ったようでした。
講師陣と講義時間以外も話すことができるのがLINKREASE FESTAの醍醐味の一つです。

中庭で昼食
中庭でも昼食
食堂でカレーが振る舞われました
やくらいビール
やくらいビール(地ビール)
夜のバーベキュー
大人数でバーベキュー。鉄板は何箇所にも設置されてました。

12人の講師が登壇

各日、午前と午後に2コマずつ、3講義ある中のどれか一つを選んで受講することになります。

1日目
DAY1
2日目
DAY2

豪華なラインナップ

講師の皆様は業界の人気者ばかり。
私も自分の担当講義の時間以外はどれを受講するか、悩みに悩みました。。。

山本邦子さん
A-YOGAでお馴染みの山本邦子さん
AZCARE ACADEMYなど教育事業に多数関わる近藤拓人さん
水泳金メダリストの北島康介さんなどのアスリートを多く指導されている桂良太郎さん
高澤甚さん
各国に一人しかいないAnimal Flow Master Instructorの高澤甚さん
川合智
栄養の知識といえば川合智さん。血液検査データから栄養状態を読み解く。
松村将司さん
杏林大学で講師を務める松村将司さん。前庭器のスペシャリスト。
MASAさん
現代の忍者であるMASAさん。CMも多数出演。
沓脱正計さん
徒手療法のスペシャリスト沓脱正計さん。撮影スタッフがぎっくり腰で歩けなくなったのをその場で歩けるようにしてしまう。
千葉秀也さん
自律神経に対する徒手療法や運動療法を得意とする千葉秀也さん
荒井秀幸さん
オリンピック選手を多く抱えるR-body projectのテクニカルディレクター荒井秀幸さん
根城祐介さん
私のヒーローであるサッカーの中山雅史さんを担当されてきた根城祐介さん

後藤玄は視覚の講義をして参りました

そんな中で私は「ミスの原因は視覚にあり」というタイトルで、今回は運動パフォーマンスにフォーカスした視覚の講義を2日間行いました。

2日間共にたくさんの方に受講していただけて一安心でした。
ペアになっての実技練習

1コマ100分しかないので、ダイジェストで講義させていただくしかなかったのですが、視覚の面白さや重要性を声張って伝えました。
後に聞くところによると、僕の声は2階の教室までしっかり聞こえていたとのこと(笑)

勉強して知識がある人でないと、何を学べばいいかわからない

常々思うことなのですが、やりたいことがないとか趣味がないという人は、行動を起こしていない人なんだと思うのです。
そして、誰もが同じことを面白いと思うことはなく、それと出会った時に持っている自分の知識や経験によって変わるものなんだと。

元ネタを知ってるパロディー映画、ドキドキする女の子と一緒に行く図書館、過去の因縁を見てきたサッカーの国際試合。

経験してきたことや、手にしたことのある感覚や感情、今までの流れの知識がないと面白いと思えないことだらけなんです。

学びもまた同じで、まったく関係ないと思っていたことが先になって結びつくことが多々あります。
その時に新たな可能性と発見にとてもワクワクするもんです。

LINKREASE FESTAのような機会は、そんな可能性や出会いを秘めた、とても良い時間を過ごせるおすすめのイベントであります。


告知

現状決まっている後藤玄の講習会は2023年2月の東京だけです。

2023年2月11・12日「セラピストが評価すべき視覚の状態とその介入

眼を使わなければ視覚の問題はおきませんが、眼を使っている限り視覚の問題がおきます。

視覚性緊張の高い人は何かを見ると自律神経症状が出ます。
マッサージや運動をして体調が良くなっても、スマホを見たら元通り。

現代人は平均スマートフォンやテレビなどの画面を平均5時間/日見ているそうです。
スマートフォンは80回/日 見ているそうで、将来的にはもっと増える見込みだそうです。

当然、身体はそんな環境に適応できてませんので、コンピュータービジョンシンドロームというデジタル機器による眼精疲労がとても増えています。
しかし眼だけの問題で終わっていないのがあまり気づかれていないところで、首や肩や腰の痛みは知られてきましたが、内臓、バランス、情動、気分の抑揚、幸福感など多岐に渡って影響を及ぼしてしまいます。

眼は自律神経の二重支配でピント調節や眼球運動を行い、前庭との協調運動で固視や頭頸部のコントロールを行い、無意識下や反射の経路では辺縁系以下の活動を多く必要とするからです。

セラピストに知ってほしい眼の知識を4つのコースでお届けします。

東京開催の『#セラピストが評価すべき視覚の状態とその介入』は2月11.12日です。

ヘルスケアに携わる皆様のご参加お待ちしております。

詳細とお申し込みはこちらよりお願いします。

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