Seminar Information
受付中:近日開催のピックアップセミナー
定員に達し次第、受付を終了させていただきますので、お早めにお申し込みください。
教育プログラム一覧
後藤 玄(goto gen)
- トリガーポイント代表(2002年〜)
- SS級認定眼鏡士
- 1級眼鏡作製技能士
- Postural Restoration Provider (PRI PRP-JAPAN)
- NSCA-CPT
- 鍼灸・あんまマッサージ指圧師
- 栄養コンシェルジュ 2ツ星
- Life Kinetik 公認トレーナー
- …他多数
Course1:
『TRIGGERPOINT VISION LEVEL 1』
「マッサージをしてもすぐに肩こりが戻る」「フォーム指導をしても姿勢が改善しない」「球技のセンスがないと諦めている」….。 もし、クライアントのこうした悩みに直面しているなら、それは筋肉や骨格の問題ではなく、「視覚機能(Vision)」のエラーが原因かもしれません。
私たちは情報の約87%を視覚から得ていると言われています。しかし、多くの人は「視力(Sight)」と「視覚(Vision)」を混同しています。視力が良くても、両目をチームとして使う「両眼視機能」や、空間を把握する「深径覚」、ターゲットに素早くピントを合わせる「調節機能」が低下していれば、脳は不安定な入力情報を補うために、身体を無意識に緊張させます。
このセミナーでお伝えするのは、単なる視力回復法ではありません。「眼は脳の一部である」という神経生理学的な観点に基づき、視覚入力の質を変えることで、出力(筋力・可動域・パフォーマンス)を向上させるアプローチです。
Course2:
『視覚からの変化-痛み、筋緊張、姿勢』
「なぜ、その痛みは繰り返されるのか?」
本コース(全4回)では、「神経眼科学」と「感覚統合」の視点からその答えを解き明かします。
トレーナーや治療家が、眼という「感覚器(センサー)」への介入を通じて、クライアントの不調を根本から解決するための「視覚療法(ビジョンセラピスト)」としての専門スキルを習得する、プロフェッショナルなプログラムです。
『Applied Sensorimotor Integration』
近藤 拓人(kondo takuto)
- AZCARE株式会社代表取締役
- nexport株式会社代表取締役
- 医科学修士
- 全米アスレティックトレーナー協会公認アスレティックトレーナー (BOC-ATC)
- NSCA-CSCS
- PRI-PRT
- DNS-DNSET
- ビュテイコ呼吸法セラピスト
大阪開催予定一覧
Course1:
『呼吸』
呼吸は酸素と二酸化炭素の交換だけではなく、姿勢・動作・痛み・感覚・体内環境・顔面形成、性格にまで影響を及ぼす最も重要な機能の1つです。
今回の講義では呼吸機能を理解し、目的に合わせて呼吸機能、また呼吸に携わる様々な人体システムに変化を起こす方法を学びます。
Course2:
『脳と脳神経』
脳と脳神経は認知・姿勢・動作・思考など人間のあらゆる機能をコントロールしています。
本講座では大脳、小脳、辺縁系、脳幹、そして脳神経の機能を部位別に掘り下げ、各部位の機能低下によりどのような問題が生じるかを学びます。
また、機能低下した部位(または機能的ユニット)を見つける評価法や、その部位を選択的に活性するドリルやエクササイズを実技形式で習得します。
Course3:
『Upper Body Integration』
上肢で適切な巧緻性やパワーを発揮するために必要な「頭蓋頸椎-胸郭肩甲帯-上腕-手のアラインメント」「胸腔内圧の調整法」「競技者のトレーニング・コンディショニング法」「上肢のPUSH&PULL/巧緻性/パワー発揮」等を学びます。
特に投球・ラケット競技のアスリートや、上半身の機能不全を抱えるクライアントに関わる指導者にお薦めできる内容です。
『Lower Body Integration』
適切な姿勢機能(安静時筋緊張・外乱負荷応答・随意運動)や動作制御性を獲得するための「腰椎骨盤帯-大腿-足部のアラインメント」「骨盤底筋群のコンディショニング」「足底感覚とフットウェアの活用法」「下肢のPUSH&PULL/アジリティ/パワー発揮」等を学びます。
Course4:
『感覚(体性感覚・視覚・前庭覚)』
運動の生成において感覚機能(例えば視覚や聴覚、触覚やボディーイメージ)は重要な役割を担いますが、運動と感覚の統合ができなければ不適切な筋緊張や動作不良を産み、ケガや不調のリスクが高まります。基礎編では感覚機能の理解を深め、痛み、姿勢、動作改善等に活用する方法を学びます。
Course5:
『ニューラルパフォーマンス』
実行機能は「認識→判断→行動」の3段階で構成されます。
ジムやクリニックでは”動くこと自体が目的のトレーニング”が多く用いられていますが、実際の日常生活や競技においては”単純に身体を動かすのみで完了するタスク”は非常に少ないです。
本講座では”トレーニングと本番(実生活や試合)のギャップを埋める”をテーマに、認知→判断→行動の3段階全てを伴うフィジカルトレーニングについて学びます。
ADLの向上を目指すセラピストから試合成績の向上を目指すトレーナーやコーチまで幅広く活用できる内容です。
Course6:
『ニューラルコンディショニング』
本講座では、日常や競技のパフォーマンスを左右する要素を「Resilience(耐性)」「Condition(体調)」「Experience(経験)」「Social Skill)(社会的スキル)」に分類して学びます。
年間を通して良質なパフォーマンスを維持するためには、選手のストレスレベル、疲労度、免疫機能、消化吸収機能、自律神経機能など多要素を総合的に評価し、エクササイズ、セルフケア、食事、睡眠など、多くのツールを用いてオーダーメイドのコンディショニングを行う必要があります。
コンディションの善し悪しが勝敗に関わるアスリートや、慢性的なコンディション不良でお悩みのクライアントに関わる指導者にお薦めできる内容です。