OPTOMETRY
視機能検査・屈折検査
体調を良くして
パフォーマンスを上げる眼鏡
その不調、原因は『視力』ではなく
『視機能』かもしれません
適切なレンズパワーと左右バランスを身体は求めている
視機能は全身の筋肉や神経の緊張度と密接に関係しています。
一般的な眼鏡店・眼科では、遠くが1.0見えるようにするのが一般的ですが、トリガーポイントでは楽に見ることができ、両眼のチームワークと身体の連動性が高まることを最優先にします。
| 項目 | 一般的な眼鏡店・眼科 | トリガーポイントの視機能検査 |
|---|---|---|
| 主な目的 | 遠くが1.0見えるようにする | 両目のチームワークと身体の連動を整える |
| 検査項目 | 屈折検査(視力)がメイン | 両眼視機能、調節力、眼球運動など多角的に分析 |
| 方針 | 見え方の補正 | 脳と身体のストレス軽減、パフォーマンス向上 |
あなたはこのような「しんどさ」を感じていませんか?
肩こり・頭痛が慢性化している
マッサージで一時的に和らいでも、すぐに戻ってしまうその不調。原因は「調節(ピント)」と「輻輳(寄り目)」の過剰なストレスかもしれません。 視線が不安定になると、脳は無理に焦点を合わせようとして頚部(首周り)を過剰に固定し、身体を固めてしまいます。さらに、外部環境を正確に捉えられないことで脳は「防衛モード」に入り、常に緊張状態が続いてしまうのです。私たちは「視覚の安定」を取り戻すことで、脳と身体をこの防衛本能から解放します。
眼鏡を新調しても違和感が消えない
度数は合っているはずなのに、なんとなくしんどい。その違和感の正体は、度数と身体のバランスの不一致です。
トリガーポイントでは身体バランスを確認しながら、あなたの脳が最も安心する度数を導き出します。
集中力が続かない、スマホやPCを見ると疲れる
視力検査をパスしていても安心はできません。調節力が豊富な若年層ほど「隠れ遠視」を見逃しやすく、それが学習意欲や眼位の異常に直結します。見落とされがちな「微細なズレ」を特定します。
スポーツなどで脱力が難しい
スポーツにおいて「脱力」は最大の武器です。視覚ストレスを取り除くことで、全身の余計な緊張が消え、反応速度や距離感が劇的に向上します。筋肉ではなく「視覚」からパワーを引き出します。
日常を支える、「視覚の質」を分析
世界基準である米国式21項目検査を基盤とし、調節効率、視野、眼位の微細なズレまで。
数値だけでは測れない「身体と連動する視界」を導き出します。
視覚を「機能」で定量化する
1.2という視力は、単なる「静止画の解像度」に過ぎません。私たちが重視するのは、その視界を維持するために、脳や眼筋がどれほどの「コスト(負担)」を支払っているかです。
そのため、トリガーポイントでは
「両眼開放屈折検査」を標準としています。
片眼を閉じず、両眼を開けた日常に近い状態で測定することで、脳の過剰な調節介入(緊張)を防ぎ、あなたの目が本来持っている素の力を正確に導き出します。
21項目におよぶ精密なデータから、慢性的な疲れの正体を客観的な数値として浮き彫りにします。
近視・遠視・乱視の度数測定はもちろん、両目のチームワーク(輻輳)、ピント合わせの柔軟性(調節)など、21の指標からあなたの「見え方の質」を客観的な数値で浮き彫りにします。
単にピントが合うかどうかだけでなく、その「持続力」や「切り替えの速さ」を測定します。長時間のデスクワークで集中力が切れてしまう原因を特定します。
無意識のうちにどれだけの範囲を、どれだけ正確に捉えられているかを確認します。視野の癖や脳の視覚処理の負担、眼の健康状態を多角的に推測します。
左右の視線が潜在的にずれている「斜位」や「固視ズレ」を確認します。この微細なズレを脳が無理に補正し続けることが、慢性的な首のコリや疲れの根源となります。
視線の位置は、見る距離や対象物、周辺環境によって常に変化する非常に繊細なものです。だからこそ、一つの手法に頼らず多角的に計測することで、「脳が最もリラックスできる理想のバランス」を精密に導き出します。
精密なデータは、すべて身体の解放のために
頑張らなくても「楽に見える」
ストレスフリーな度数設計
検査の結果に基づき、単に「見える」だけでなく、ピント合わせの筋肉に十分な「余力」を持たせた度数を決定します。デスクワークやスマホ利用時でも脳が「防衛モード」に入らず、深い集中状態を維持できる視界を提供します。
脳が頑張り続ける「視線合わせ」を助ける
プリズムレンズ処方
見つかった微細な視線のズレや、自力で視線を合わせ続ける「余力」の不足を、プリズムレンズによって必要分だけ補います。脳が無意識に行っていた「強制的な筋力使用」を止めることで、首の緊張や眼精疲労を軽減するだけでなく、崩れていた全身の姿勢が整います。
検査室を出る前に、身体の変化を体感
身体連動の検証
決定した度数でテストフレームを作成し、実際に歩く、首を回す、腕を動かすといった動作確認を行います。視覚が変わることで可動域が広がり、重心が安定する「身体の反応」をその場で確認いただき、納得のいく仕上がりを追求します。
視覚を整え、身体本来のパフォーマンスを支える
私たちの目的は、単に「見える」眼鏡を作ることではありません。
数多くの視機能検査と身体の可動域評価を組み合わせ、脳の緊張を最小限に抑える最適な度数を導き出すことです。
視覚情報の処理に伴う無意識のストレスを軽減することで、集中力の持続を助け、姿勢の安定にも寄与します。
あなたの日常のパフォーマンスを支える身体の一部としての眼鏡を、共にお作りします。