運動と感覚の統合:歩行

運動と感覚の統合:歩行
8月31日

『申し込み受付中』

『セミナー概要』

人間の直立二足歩行は数多くの移動戦略の中でも特に神経的制御が難しく、繊細な神経系の働きが要求されます。

神経系は常に環境に順応するため、怪我や生活習慣により運動から遠ざかってしまうと神経系は衰えて多くの機能低下がみられますが、機能低下の初段階では歩行に問題が発生します。

正しく歩行を評価して介入することは、機能低下の第一段階で問題を処理できることに繋がり、健康維持・増進を生業とする運動指導者にとって便利な道具となります。

また医療従事者にとっても、痛みのない適切な歩行を獲得する事が治療の目標となる事が多く、歩行機能を回帰する事でお散歩に代表されるセルフメディケーションのスタートラインに立つ事が出来ます。

今回の講義では歩行機能を構造的&神経的に学び、評価と介入方法を習得します。

医療、フィットネス、スポーツに関わる方々全てにご活用いただける内容ですので、ぜひご参加ください。

※感覚①②③、脳と脳神経、末梢神経、腰痛、呼吸、骨盤、胸郭、上肢、下肢を受講済みの方はより理解しやすい内容となっております。

【主な内容】
-脳のヘミスフェリシティー
-大脳、小脳、脳幹と歩行
-左右の神経支配
-バランスと歩行機能の発達
-歩行に関わる機能解剖学
-各部位が歩行機能に与える影響と機能不全のパターン
-3面上の歩行機能異常
-歩行のバイオメカニクス
-歩行の神経システム
-歩行の開始 & 遂行
-空間認知と歩行機能
-前庭と歩行機能
-歩行機能不全に伴う代償運動
-パラドックス歩行
-歩行の評価
-歩行機能異常の神経的リセット法
-歩行機能の改善法・訓練法

『日時・場所』

日時:8月31日(土) 9:30 -16:30
テーマ:「呼吸と運動機能への統合的アプローチ:歩行」
会場:サンスクエア堺 第1会議室

 〒590-0014 大阪府堺市堺区田出井町2-1
 TEL 072-222-3561

JR阪和線「堺市」駅 徒歩3分

翌日の『腰痛』と会場が違います。お気をつけください

定員: 60 名

翌日開催の案内

9月1日(日)に同じく大阪で開催される
運動と感覚統合:腰痛』にも是非ご参加ください。

詳細はこちらから

※講座の半分の時間は運動療法の実技となりますので、動きやすい服装でご参加ください。基本的に録音、録画は不可ですが、講師による実技デモの撮影はOKです。

『講師』

近藤拓人

近藤拓人

宮崎県生まれ。米国ミネソタ州立大学卒業後、宮崎大学医学部医科学研究科にて医科学修士を取得。欧米の教育機関にて感覚運動分野の教育を受け、アスリートのトレーニングや痛みを抱える患者のリハビリを担当する。現在はAZCARE株式会社代表取締役、Omoi Foods株式会社取締役、WOW’D宮崎テニクカルディレクター等を兼任。運動療法に関する講習会を全国各地で開催している。

・全米アスレティックトレーナーズ協会認定アスレティックトレーナー
・NSCA-CSCS、PRI認定PRT、DNS認定エクササイズトレーナー
・ビュテッコ呼吸法プラクティショナー
・グラストンテクニック施術士、キネシオテーピング療法士 他

『受講料』

・27,000円(税込)

『対象』

・PT、OT、AT、柔道整復師、鍼灸師、パーソナルトレーナー、インストラクターなど健康に関わる全ての方

『その他』

動きやすい服装をご準備ください。

問い合わせ先:goto.tp@mac.com

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