セミナー情報

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近藤拓人

『呼吸と運動機能への統合的アプローチ』

『講師』

近藤拓人

近藤拓人

宮崎県生まれ。米国ミネソタ州立大学卒業後、宮崎大学医学部医科学研究科にて医科学修士を取得。欧米の教育機関にて感覚運動分野の教育を受け、アスリートのトレーニングや痛みを抱える患者のリハビリを担当する。現在はAZCARE株式会社代表取締役、Omoi Foods株式会社取締役、WOW’D宮崎テニクカルディレクター等を兼任。運動療法に関する講習会を全国各地で開催している。

・全米アスレティックトレーナーズ協会認定アスレティックトレーナー
・NSCA-CSCS、PRI認定PRT、DNS認定エクササイズトレーナー
・ビュテッコ呼吸法プラクティショナー
・グラストンテクニック施術士、キネシオテーピング療法士 他

大阪開催予定一覧

course1:『呼吸』

呼吸は酸素と二酸化炭素の交換だけではなく、姿勢・動作・痛み・感覚・体内環境・顔面形成、性格にまで影響を及ぼす最も重要な機能の1つです。
今回の講義では呼吸機能を理解し、目的に合わせて呼吸機能、また呼吸に携わる様々な人体システムに変化を起こす方法を学びます。

course2:『骨盤帯/胸郭肩甲帯』

<骨盤帯>では骨盤帯の機能評価をした後、運動により骨盤帯を適切な位置に誘導し、その位置で運動感覚を養い、腹筋群、下肢の筋群、骨盤底筋群など骨盤周囲の組織が高次の要求にも耐えうる状態をつくる方法を学びます。

<胸郭>では胸郭肩甲帯の評価をした後、運動により肋骨、鎖骨、肩甲骨、胸椎、頸椎を適切な位置に誘導し、呼吸などの原始動作や胸郭肩甲帯に過負荷のかかる投球スポーツ等のストレスに対応できる状態をつくる方法を学びます。

course3:『上肢/下肢』

準備中

course4:『腰痛』

機能的連鎖のカギとなる腰椎、また腰痛について学びます。成人の約7割が経験するといわれる腰痛ですが、感覚運動学&機能神経学にフォーカスした介入方法を学ぶことでより安全且つ効果的な運動療法がおこなえます。※既に呼吸①、骨盤帯①、胸郭①、感覚①②③を受講済みの方向けの講習ですが、初めての方でも受講可能です。

course5:『体性感覚/視覚/前庭覚』

運動の生成において感覚機能(例えば視覚や聴覚、触覚やボディーイメージ)は重要な役割を担いますが、運動と感覚の統合ができなければ不適切な筋緊張や動作不良を産み、ケガや不調のリスクが高まります。基礎編では感覚機能の理解を深め、痛み、姿勢、動作改善等に活用する方法を学びます。

course6:『脳と脳神経』

脳の各部位や脳神経が呼吸、姿勢、動作、痛み、思考の生成にどの様な役割を持つかを理解し、脳の各部位と脳神経の評価、活性、抑制の方法を学ぶ講義です。

適切な運動処方をしても変化が起きない時は、先に中枢神経系への介入が必要なケースが多くあります。

またインスタビリティー、インピンジメント、腱炎、捻挫、肉離れ等のケガに対しては構造的なアプローチと共に神経系にアプローチをすると治療効果を高めることができます。

course7:『末梢神経』

末梢神経では皮膚や運動器、内臓器から中枢神経系に向かうインプットに変化を起こすことで姿勢、動作、痛みに介入する方法、また末梢神経症状や絞扼に対する介入方法を学びます。


TRIGGER POINT

『習慣への介入』

『講師』

後藤玄・TRIGGERPOINT代表

後藤 玄

トリガーポイント代表
NSCA-CPT
リアラインLevel2認定セラピスト
DVRT認定Level2 + RESTORATION 認定
FMS認定Level2
SFMA認定Level2
BODY CODE SYSTEM認定 マスターストレッチ
サトウスポーツプラザ認定加圧トレーニングインストラクター
Bio Force HRV 認定コンディショニングコーチ
PRI POSTURAL RESPIRATION +
MYOKINEMATIC RESTORATION +
CERVICAL REVOLUTION +
Pelvis Restoration 修了
鍼灸・あんまマッサージ指圧師
栄養コンシェルジュ 2ツ星
MWT協会 ビジョントレーニング指導者2級資格
SCAJ認定 アドバンスドコーヒーマイスター
…他多数

course1:
『現場へのビジョントレーニングの導入:level 1』

視力とは異なり、視覚(ビジョン)は後天的に学んで身につけるものです。
後天的に学んで身につけるものですので、トレーニングによって向上させることが可能です。
目は常に身体の動きをリードします。
字を読む勉強を始めた子供においては一般的に、『視覚の注意を水平あるいは垂直に連続したものへ適合させる』と『字を学ぶ』という、2つのタスクを同時に求められてしまいます。
視覚の調整技術を身につけてることで、字を読むことを学ぶだけに集中させてあげることが、集中力や学習意欲につながります。
発育発達、学習能力、思考、痛みの抑制、運動パフォーマンスに大きな影響を与えるビジョンへ、クライアントに楽しんでもらいながら介入、改善する方法を学びます。