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TRAININGトレーニング

「トリガーポイント」パーソナルトレーニングプログラム

「現状把握」と「目標設定」

トリガーポイントのトレーニングは、まずしっかりと「聞く」ことから始まります。
お客様の要望、悩み、課題、目標、希望を潜在的に眠っていることから含めてしっかりお聞きしていきます。

「それを妨げる身体的、心理的な要因のチェック」と「分析」

姿勢、痛み、不良動作、動きの悪いところ、硬いところ、関節の適合性を評価テスト(アセスメント)やスクリーニングテストで明らかにし、お互いで共有します。

具体的にはFMSやSFMAなどのムーブメントスクリーン、PRI、呼吸アセスメント、BIOFORCE HRV(心拍変動)と、それらを補完するトリガーポイント独自のアセスメントです。

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「整える」

障害リスクが潜んでいたり、関節可動域が正常範囲にない場合は、まず動ける体にするためリアラインデバイスで滑らかに動く関節にしたり、徒手的にリリースします(組織間リリース・ISR)。

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「計画」と「エクササイズメニューの作成、提案」

以上を元に、エクササイズメニューを作成。トリガーポイントでは、一方的にメニューを作るのではなくお客様と一緒に確認し合い、実際に続けることができるメニューを作成します。
短期目標と長期目標を計画します。

「エクササイズメニューの実施」

さあ動きましょう!
作成したメニューを実際に一緒に行います。

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「ホームエクササイズ」

自宅でできる範囲の簡単な宿題です。
上手くいかなかった事を達成する為に必要な分解した動作や、集中して強化すべき箇所のエクササイズを提案します。

「学習」

トリガーポイントはコーチングと計測を重視しています。
コーチングは、単に答えや方法を提示するのではなく、お客様の目標達成に必要な知識やスキル、その他の要素を見つけ、お客様に学習する機会を提供することで、自発的、自立的、継続的に目標達成の能力を身に付けて頂くことを目標としています。
そして、それをサポートしていくコミュニケーションと環境をトリガーポイントのパーソナルトレーニングでは提供しています。

「変化に対する楽しさ」

日々の計測により、トレーニングや食事が上手くいっているのかを分析する習慣をもっていただきます。
変化があるとトレーニングは楽しく、やりがいを感じますよ。

美奈

55min. Program

1・アミノ酸(BCAA)摂取

2・測定、評価(10分〜15分)

3・組織間リリース、リアライン(10分〜20分)

4・エクササイズメニューの実施(20分〜30分)

5・プロテインドリンク摂取

25min. Program

1・評価

2・必要に応じて組織間リリース、リアライン(5分〜10分)

3・エクササイズメニューの実施(15分〜20分)

最初は55分コースを推奨しています。

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