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REALINEリアライン

関節の歪み、骨の配列を整える

「理想の関節運動へ」

リアラインコンセプト

関節の歪みの多くは、骨の位置関係のわずかな異常から進行し始めます。
骨の位置関係が崩れたまま運動を繰り返すと、筋肉の働きにまで影響を及ぼします。

関節の歪みはさらに進み、慢性的な関節の痛み、アスリートなどはパフォーマンスの低下、怪我の後遺症の長期化に苦しむなどの事態に陥ります。

それらの痛み、悩みを解決していくためには、根本的な原因である歪みに対処することが必要です。
歪んでいる関節を理想的な状態に戻して、すべての人の体の痛みと歪みからの解放を目指す。
それがリアラインコンセプトです。

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「リアラインとは?」

リアライン(re-align)とは、関節の歪みを早期に矯正することを基盤とした新しい治療法です。
種々の関節疾患の進行を予防したり、治療を加速させる上で画期的な治療効果を得ることができます。

「なぜ症状は繰り返されるのか?」

痛みがとれない、治ったと思ったらまたしばらくして痛くなる、関節がぐらぐらする、関節がこわばる、
そんな症状に悩んでおられるなら、マルアライメントが存在している可能性が高いです。

「マルアライメントとは」→関節の微細な”ゆがみ”や”ずれ”

「結果」ではなく「原因」への治療

家の歪みが生じて屋根の隙間に継ぎ目が生じ、雨漏りが起こったとします。
家の歪みの結果として雨漏りが生じ、床には水が溜まります。
溜まった水を拭いても家の歪みが原因である場合、床を拭いても雨漏りは雨が降る度に繰り返されます。
この状態から脱出するには、二度と歪みが生じ無い様に確実に家の歪みを修理し、その原因を解消することが必要です。
原因と結果がある時に、まず原因を直しておかなければ、雨が降る度に繰り返し雨漏りが起こるということは避けられません。
これは治療においても同様で、メカニズムが解決していないのに、対処療法だけをしても、なかなか問題は解決しないということになります。

すなわち家の歪みの状態と歪みが生じた「原因」を理解し、またその「結果」として生じた雨漏りの状況を把握し、両者に対して的確に修理を進めることが必要です。

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体が歪むと

全身の関節に歪みが生じる可能性があり、知らず知らずのうちに運動能力は制限されていきます。
ストレッチや筋力強化だけでは問題は解決できず、根本から解決するには、関節をリアラインすることが必要です。
理想的な関節状態ができれば、パフォーマンスの向上や怪我や故障からの回復の改善につながります。

骨盤

誰しも多少の非対称性(=歪み)を骨盤に抱えています。
その歪みがある一定のレベルを超えると、強い腰痛(仙腸関節痛)や腰に力が入らない状態(荷重伝達機能障害)など深刻な状態に陥ります。そこまでの状態でない人でも、長時間の立ち仕事やオフィスワークで腰の異常を感じている人はたいへん多いです。

骨盤を対称に近づけ安定させることが必要ですが、一般的なトレーニングではほぼ不可能です。骨盤が開いてしまうのを防ぐには、大腿の筋肉が骨盤を開こうとする動きを十分に弱める事が必要です。骨盤の歪みが原因の腰痛治療で実証されたリアラインであれば、これらを解決することが可能です。

膝関節

立ち姿の美しさを損ねる原因となり、将来的には変形性膝関節症に進行する原因となります。O脚が増強することは膝関節の変形が一歩進んでしまったことを意味します。 O脚が進行する原因として、膝のねじれやズレが挙げられます。

足の指

歩くときの痛みに加えて、ハイヒールや幅の細い靴が履けなくなることなど、美容にも大きな影響を及ぼします。またつま先をかばって歩くため、膝や腰などにも負担をかけるようになります。
外反母趾は単に靴のつま先が締め付けられて起こるわけではなく、足のアーチが崩れ、歪んでいくことから進行します。

リアラインの進め方

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1.リアライン

歪みを修正し、理想的な関節のかみ合わせと動きを取り戻すために3つの方法を用います。

  • ● マニュアル・リアライン(歪んだ状態で固まった筋肉をほぐして自然な状態に戻します)
  • ● リアライン・エクササイズ(自然で正しい動きができるように筋を再教育します)
  • ● リアライン・デバイス(装着してトレーニングすることで関節のズレを防げる補装具です)

2.スタビライズ

リアラインで獲得した理想的な動きを保つことができるような働きを持つ筋を重点的に強化します。

3.コーディネート

全身の運動をコーディネートして、最初にあった歪みが再発しないよう、正しい動作を習得します。

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リアラインデバイス紹介

「リアライン・コア」

コアを構成する骨盤と胸郭の歪みを整える(リアライン)ための運動補助具です。 骨盤ユニットと胸郭ユニットからなります。

◆ 骨盤ユニットを装着して足踏み、歩行、スクワットなどを行うと徐々に骨盤が左右対称な状態に誘導されます。
◆ 胸郭ユニットを装着して深呼吸、後屈運動、回旋運動、上肢の運動などを行うと、徐々に胸郭の下部が左右対称に拡張できるようになります。

リアライン・コアを装着して運動を行うことで、歪みのない骨盤と胸郭を保った運動パターンを効果的に学習できるのです。

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リアライン・コア使用目的

  1. 1. 姿勢改善:骨盤と胸郭の歪みをリアラインすることによって姿勢を確実に改善します。
  2. 2. 脊柱可動域改善:骨盤と胸郭を左右対称にリアラインすることによって脊柱の可動域を改善します。
  3. 3. 股関節・肩関節可動域改善:骨盤と胸郭をリアラインすることによって股関節や肩関節の可動域を改善します。
  4. 4. 筋バランス:骨盤周囲の左右の筋活動のバランスを改善します。
  5. 5. コアの安定化:対称で安定した骨盤と胸郭によってコアトレーニングの効果を増大。

「リアライン・インソール」

足部アーチの消失の原因である「立方骨の降下」を解消し、足の理想的なドーム構造を確実にサポートします。
理想の足型は一つです。崩れた足型に合わせて特注のインソールを製作することに意味はあまりありません。
理想の足型に向かって足を育てていく必要があります。

「リアライン・バランスシューズ膝用」

誰もが簡単に「膝をまっすぐに曲げる」ことを習慣化することができる革命的なトレーニング器具です。
これを着用してスクワットなどの基本的なエクササイズを行うだけで、膝関節や足関節の捻じれを矯正し、中殿筋や内側広筋など重要な筋を効果的に強化することができます。 そして、理想的なアライメントでのエクササイズを繰り返すことで、足関節から股関節まで下肢全体の固有受容機能(神経による関節の位置関係のモニター能力)を改善します。

「リアライン・バランスシューズ足関節用」

リアライン・バランスシューズ足関節用は、誰もが簡単に足関節の「関節適合性」、「筋力」、「固有受容機能」を飛躍的に改善することのできる運動器具です。リアライン・バランスシューズ足関節用を着用してスクワットなどの基本的なエクササイズを行うだけで、足関節の距骨と踵骨を理想的な位置に誘導し、捻挫予防に不可欠な腓骨筋を強化し、そしてさらには足関節から股関節まで下肢全体の固有受容機能を改善します。

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「リアライン・ソックス」

リアライン・ソックスは、アスリートのリハビリテーションで開発された、
テーピングの機能を備えた高機能ソックスです。

背屈可動域が改善し、スムーズにしゃがめるようになります。
股関節伸展が強調され、大殿筋の活動が改善します。そのため、歩行・階段の昇り降り・スクワットが行い易くなります。
距骨内側を後方に滑り込ませる事によって、足関節が“カチッ”とはまる感覚が得られます。

リアライン・ソックスは、このような方々にオススメします。  

  • ・テーピングを巻いてくれるトレーナーが居ない。
  • ・自分でテーピングは巻けるものの、しっくりこない。
  • ・テーピングを使うと皮膚トラブルが起きる。
  • ・足関節が不安定なままハードなトレーニングを繰り返している。

「リアライン・レッグプレス」

膝の捻れを改善するためのトレーニング器具です。膝の捻じれを修正するために必要な内側ハムストリングスを活動させ、下腿を内旋させつつレッグプレス運動を行うことにより、膝の捻れを整えていくことができます。いくつかの健常者や変形性膝関節症患者において、その有効性が実証されました。
 膝疾患のリハビリテーション、膝のねじれやO脚が気になる方、アスリートのパフォーマンス向上にお役立ていただけます。

トリガーポイントでは各種リアラインデバイスの販売も行っております。

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リアラインはパーソナルトレーニング料金です

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