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DVRTダイナミック バリアブル レジスタンス トレーニング

力が強い人と弱い人の差は何だと思いますか?

「DVRTとは」

DVRTでは、負荷重量自体が不安定で、内部負荷がかかるアルティメットサンドバックというトレーニング器具を使用します。
アルティメットサンドバッグの中身は砂や水です。

重要なのは、ウエイト自体がダンベルやバーベルの様に静的でないので、そのポジションをシフトさせて安定性に欠けるトレーニングを実現することができるということ。
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しかし、このようなトレーニング器具は始まりにしか過ぎません。

なぜなら、DVRTシステムのもっとも重要な構成要素は、プログラムの基本原則そのものだからです。

「動きをトレーニングする」

特定の筋肉をトレーニングするのではなく、動きそのものをトレーニング。
強い力が発揮できる様になり、重い物が持てる様になり、怪我などの障害リスクを減らし、真の強さを手にいれる。

体の使い方が上手になれば、普段のトレーニング効率も飛躍的に伸び、さらには日常生活動作を筋力トレーニングに変えることも可能なのです。
トレーニングが上手になれば、ボディーメイクも思うままです。

「全てのレベルの参加者に対応」

正しく動く、機能的に動くということを獲得するために、ロジカルで系統だった理解し易いシステムです。
トレーニング初心者にも上級者にも、明確で理解し易い動きの気付きを提供します。

「正しい動作に導く」

DVRTスーパインブリッジを例に出してみます。

まず何も持たない状態で床の上でブリッジをします。
肩から膝のラインが一直線になって、足は股関節の幅よりも少し広いくらいのところに置いてあって、つま先も膝も全てが同じ方向を向いた状態で上にあげます。

「今、どこの筋肉が働いてる気がしますか?」
と聞いて、
「お尻の筋肉」と答えられる方はいいのですが、「なんか腰にくる」とか「前ももが、、」と答える方も多いです。
このポジションに入っていくのに、本来であれば股関節を伸展してブリッジのポジションに入ってくるべきであるのに、例えばお尻の筋肉がうまく働かない、うまく活性化できていない場合は、腰椎を伸展(腰を反る)ことでそれを代償してしまうことがすごく起こりやすいのです。

そこでアルティメットサンドバックを使い、正しい動作を行いやすくできます。
ここではコアバックという小さめのバッグを使います。中身は砂です。
コアバッグの外側のハンドルを握って胸の前に構えます。そのままバッグがたるまないようにグッと思いっきり外に引っ張ります。そうすると広背筋のあたりが活性化するのを感じます。
これをしっかりと維持をし、バッグが緩まない状態を保ったまま、足の裏全体で床を押して上にあがっていきます。

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我々の体にはポステリアチェーンというものが存在して、広背筋と反対側の臀筋は胸腰腱膜を通して力の伝達ラインがあります。
コアバッグを引っ張ることで広背筋が働き、ポステリアチェーンによって反対側のお尻へのつながりが強調されることになります。そうすることによってしっかりとお尻の筋肉働けば、腰椎を過度に反ることなく正しいポジションに入りやすくなります。
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いままで何も持たないでブリッジができない人でも、この重りがあってそれを引っ張ることで逆に、この重りがあることが動きを行いやすくしてくれるのです。

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さらにチャレンジを高めるために、てこが長いまま頭の上にあがってくると、お腹の前側もしっかり働き始めます。股関節の後ろ側だけでなく、肋骨が広がっていかないようにコントロールすることができれば、胴体全体を働かすことができます。

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側方へ下ろすと回旋に抵抗するべく体幹と臀筋がさらに活性化されます。

ただこのUSBをプラスするだけで、今までのブリッジが今までよりもより臀筋を活性しやすいものになるだけでなくて、体幹全体360度刺激を与えるすごく新しいエクササイズになります。
重りを使うということが、ただエクササイズを難しくするだけではなくて、よりその動きを学びやすいという使い方をすることもできれば、それをさらにいろんな動きの面にプラスにしていくこともできるのです。

「真の強さ?機能的な動き?」

ギリシャ彫像をみると、人間の形態について多くのことがわかります。身体を模した古典的な彫像からは、均整のとれた身体の重要性、および、強い体幹部と下半身によって強さがもたらされていることが見てとれます。現代の標準的な筋力の強さは、多くの場合、厚い胸板と太い腕によって表現されますが、実際には、このような体格の大半は、見かけはともかくとして、実際的な強さは伴ってはいません。

床から持ち上げて鍛える

いつの時代にも最も偉大なストロングマンと称賛されるハーマン・ゴーナーは、人間の強さを試す真の方法とは、どれだけの重さを床から持ち上げ、頭上にまで移動し、そのまま運ぶことができるかを見ることだと考えていました。この考え方について反論するのは易しいことではありません。なぜなら、昔のストロングマンの多くは、この方法を実行して、現在のアスリート達であれば成しえなかっただろう偉業を達成したからです。

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床に設置しているウエイトを持ち上げることは、多くの人にとって脅威に映ります。「腰を傷めないだろうか?」というのが、よく聞く一般的な反応でしょう。

しかし日常の生活で、床から荷重のあるものを持ち上げなければならないことよくあります。子供、食料品、家具を持ち上げることをはじめ、その他の多くの状況におけるこのような動作は、生活の質を維持するために不可欠です。

床から物体を拾い上げる能力が欠けていると、長期的に怪我をするリスクが増大し、日常的な行動の選択肢が限定されかねません。

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ファンクショナルな強さを手に入れたいのですか?
だとしたらサンドバッグのリフティングはかかせないのです!

DVRTはグループレッスンもございます。

DVRTグループレッスンでは、お互いを指導し合うことで、見るべきポイントや何が正しい動作なのかを理解してもらうことに重点を置いています。

グループレッスンの流れ
1・その日のテーマの説明 → 2・指導方法、見るべきポイントや注意点の確認 → 3・交代にワークアウト → 4・サーキット形式の複合ワークアウト

1セッション45分(4人まで)

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10:00
11:00
12:00dvrt
12:05 - 12:50
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12:05 - 12:50
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13:00
14:00ボクシング
14:00 - 14:25
ボクシング
14:00 - 14:25
ボクシング
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19:00
20:00ボクシング
20:00 - 20:25
ボクシング
20:00 - 20:25
ボクシング
20:00 - 20:25
ボクシング
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ボクシング
20:00 - 20:25
ボクシング
20:00 - 20:25
21:00dvrt
21:05 - 21:50

料金はパーソナルトレーニングになります。

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